特別支援学校に在籍する高1のこてつ(自閉症・中度)と大1(県外)のねぇちゃん、働く母、働くパパの4人家族。 「うちんく本館」の別館です。

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いりママ

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サイクリング始め

新年なので新しいコースを開拓してみました

土佐道路→朝倉→いの→仁淀川沿い→春野→旧100円トンネル

です





春野に入るといつものあじさい街道コース(๑^^๑)
あじさいは咲いていませんが



トータル約30キロコースが今日から新しく追加されました!

日記

12月12日(土) (*中学部3年)

ぼくは、ふぞくまつりに行きました。
こてつは、ペッタンペッタンつきました。
丸めもしました。
おひるは、せいきょうでたべました。
こてつは、カップケーキとクッキーとお茶を買いものをしました。
ふうちゃんちもいったね。
びよういんでかみをきったね。
みじかくきりました。

膣式子宮全摘術

2013年11月29日 膣式子宮全摘術を受けました。
病理の結果は子宮頸がんの上皮内がん
扁平上皮癌と腺癌の両方が出たそうです。


記憶力低下著しい自分の為の備忘録です。
そして、子宮頸がんでこれから同じ術式予定をされている方の不安解消の一助になればと思い、記録として残しておきます。

~~~入院まで~~~

2013年8月の生理が3週間以上続き、量も多く、夜用ナプキン➕タンポンでも2時間で溢れる状態になりました。
生理終了後、近所のレディースクリニックを受診し診てもらった結果、
#子宮の状態は綺麗で、今回の原因になりそうなものも見られない。
#念のため子宮頸がんと体がんの検査をしておく
ということでその日は帰途につきました。

後日、クリニックから「要精密検査」の連絡を受け再び受診。
組織診を行いました。

一週間後、結果を聞きに行くと
#3ヶ所採ったうちの一つから高度異形成が出ている事
#これは治療が必要なレベルだがここでは治療が出来ないので、病院を移らないといけない事
のお話しを聞き、紹介状を戴いて大学病院を受診しました。

10月の頭に大学病院を受診し、その日のうちに術前検査日、結果の説明日、入院日などの予定が組まれました。

そして11月のはじめの術前検査では、組織診 血液検査 レントゲン 肺活量 心電図 エコーなどなど行いました。

11月半ば、検査結果と今後の話を聞きに行きました。が
なんと!組織診の結果がCIN2で中度異形性という結果!これにより、一気に「手術しなくても経過観察でいいんじゃないか❓」的な先生からのお話っていうか雰囲気がプンプン。
いや、でも、宙ぶらりんな状態で検査を今後続けるのは嫌だし、仕事の方も段取り組んだし、こてつの方も何とかなるし、このタイミングで一気に後顧の憂いを絶っておきたいし、、、っていう思いが自分にはあって、先生に伝えてみると、ではもう一度細胞診をしましょうと。一緒にHPV検査もしました。
そしてまた一週間後、結果を聞きに行くと
HSIL HPV18型
ということで、入院&手術へGO! となりました。

***そして入院***

手術の2日前に入院しました。
入院した日は普通食でしたが、尿量の測定が始まり、夜には下剤を飲みました。
翌日、手術についての説明をパパと母と一緒に受け、下の毛を剃り、夕食後に浣腸をしました。食事はこの日の昼食から低残渣食になっています。

手術当日、早朝から浣腸し絶食です。朝から点滴が始まり弾性ハイソックスを履いて紙のようなペラッペラの病衣に着替え、歩いて手術室まで行きました。
パパと友達が手術室前まで一緒に来てくれ、そこで「バイバイ」と手をふり別れ、それが14時前くらいで夕方には自分のベッドに戻っていました。
だいたい麻酔で30分~1時間、それから手術が2時間半くらいと事前に説明を受けた通りだったようです。
私の方は手術室の狭〰いベッドに寝ると、ガチャガチャと色々なものが取り付けられて
「酸素がいきますよー」「はーい」
「今から眠たくなるお薬が点滴に入りますよ」「はーい」
返事をした数秒後にはストンっと眠ってしまってました。

「いりママさーん」
と声をかけられ、回復室で目を覚ましたとたんに襲ってきた「腹痛」「腰痛」「吐き気」!!!
横を向いて「ゲロゲロゲロ~~」といっても水みたいなのしか出ませんでしたが。
パパがやってきて
「大丈夫?どう?」
って言うのに
「痛い~ムカムカする~」
って答えるのが、呂律回ってないみたいで、すんごくしゃべりにくい。
しゃべりにくさはすぐに収まったけど、痛みと吐き気は収まらず、でも問題もないようで自分のお部屋に帰りました。
(回復室の時点で自分の部屋から運ばれてきたベッドに寝ていたので、ベッドに寝たまま移動です)
寝返りはうてるので、腰痛緩和にあっちむいたりこっちむいたり。お腹の痛みにはミサイル発射ボタンみたいなのが渡されていて、痛みが強い時はボタンを押す⇒点滴に痛み止めが入る⇒ちょっとマシになるを繰り返していました。
この時点で、私に繋がっているのは「点滴」「尿道留置カテーテル」「酸素」の3点でした。
この日は、そのまま夜になり、朝になり。
この日の夕方から夜にかけてが一番辛い時間でした。痛みで眉間に皺は寄りっぱなしだし我慢してると手に汗かいてるし。
でも、なんだかんだいいつつ、けっこう寝てたみたいです。夜はそれほど長くなかったから。

手術の翌日は朝から水分が開始になりました。寝飲みみたいなので飲んでいる時、失敗して自分の胸のあたりに水をジャーっとぶちまけてしまい、ちょー冷たいっ!!ナースコール!ナースコール!
着替えついでに温かいタオルで清拭してもらってすっきり(´∀`)
酸素も外し、昼前にはカテーテルも抜いてトイレに自分で行くようになっていました。点滴はまだ残ってるので点滴の棒をガラガラとつきながらトイレに行ってました。
痛みの方は、発射ボタンをこの日は3~4回くらい押したかな?持続的に点滴に少量ずつ痛み止めは入っているので、手汗かく程の痛みはなくなり、生理痛くらいになっていました。
昼食、夕食は重湯です。
ベッドの背もたれを起こして、「やった~ご飯だ~」とお箸を持って、蓋を開けてビックリ!
「なんじゃこりゃー」
お椀2つとも液体。それに+野菜ジュース、ヤクルト、白い飲み物
お腹ぽっちゃぽちゃ。
夕食もそんな感じでした。

手術から2日たち、点滴が外れました。もう自由の身っていう外見で、痛みはやはり軽めの生理痛くらいです。
食事はこの日から五分がゆになり、柔らかく煮込んだようなおかずが付いています。
出血は少量ですが持続中。先生から1ヶ月は続くけど出血量が増えなければ大丈夫と言われています。
安静に関しては病棟内で制限はありません。

手術から3日たつと、シャワー浴がO.Kになりました。食事は全粥になり、安静に関しても院内制限無しになっています。
そして4日目には食事も普通食になり、元気な病人(笑)になっていました。
術後6日目に内診があり、翌日の退院の許可が出ました。

入院中は思う存分読書三昧出来ました。もうホントずっとゴロゴロしながら読んでましたよ。術後痛みのある間は痛みを紛らわすため、痛みが気にならなくなると退屈を紛らわすため。宮城谷昌光三昧!
出産して以来、これだけゆっくり休めた日々はなかったですから、神様がくれた私への休憩プレゼントかもっとかって思います。---なーんて言いながら、ホントは0ではない再発の可能性っていうのにもビビってるんですけどね。腺癌こわいYO!

来島海峡大橋・野間馬ハイランド・湯ノ浦

朝の8時に家を出発して、しまなみ海道へ向け車を走らせること2時間オーバーくらい?
愛媛県の今治にある糸山のサイクリングターミナルは日曜日ということもあってか、けっこう人がいた。駐車場もいっぱいだったしね。
このサイクリングターミナルは来島海峡大橋の袂にある。ここで私と子供2人の自転車をレンタル。

愛媛の今治から尾道まで続くルートの中で、子供たちの体力やその後のレジャーの時間を考えて、来島海峡大橋のみ、今治から大島までの往復14キロくらいのサイクリングを計画した。(自分だけなら尾道まで行きそうだ~)

天気が良かったので、海もきれい!
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って海があんまり写ってないけど。
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こっちの方がもっと海が写ってるかな?上の写真は往路これは復路。
まぁ、写真撮るの下手っぴよのぅ。

こてつがよそ見&スピード出しすぎで左手の指を壁に擦って出血ってハプニングもあったけど(サイクリングセンターで消毒&カットバンの処置をしていただいた。ありがとうございました)おおむね楽しいサイクリングになった。
犬の散歩のおじちゃんとお話したり、行き交う人に「がんばれっ」ってこてつが声かけられたり(上り坂とか)、登山が趣味のばぁさまに鍛えられているねぇちゃんは、登山中のように「こんにちは~」って見知らぬ人々に挨拶してるし。。

大島の休憩所で持って行ってたお弁当を食べ、そしてサイクリングセンターに帰って車へ乗り込み、次の所へGOGO!

お次は「波方公園」
ここでは当初の予定では、弁当を食べてちょこっと遊ぶつもりだったけど、弁当は既にはらぺこだった子供たちが食っちゃったんで、遊ぶだけ。
こてつはソリが気にいって何度も乗ってたのに、ねぇちゃんに無理矢理止めさせられて、別のアスレチックみたいなのを無理強いさせられてた。むごいのーこてつ。

次の予定の「野間馬ハイランド」で、乗馬が3時までと聞いていたから、公園は適当な所でストップさせ、野間馬へGOGO!

こてつが馬に乗れるかなぁ~って不安だったりもしたけど、前の日から言い聞かせてたし(「お馬に乗るがで~、ちゃんと乗れるかなぁ~」)移動中の車の中でも言ってたら、めっさすんなり乗馬O.K。私から離れて一周してきたよ。
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ここは遊具もあり、シャボン玉コーナー?もありで、楽しく過ごせた。

今治って遊ぶ所が豊富~。

そして、また車に乗って一路湯ノ浦のクアハウスへ。
プールに浸かって体はのんびり~、ジャグジーで寝転びながら目だけ光らせ、こてつとねぇちゃんはスライダーで大喜びの図式が、体がふやけるほど長時間となった。
その後水着を脱いで温泉へ入り(温泉は超シンプルだったわ)、
クアハウスを出てから夕食を取り(これがこてつがカレーを食べたいと言って譲らなくなって、店の梯子したよ)、高速に乗って高知に帰った。

長距離の高速はずっと2人ともスヤスヤで、私は好きな歌を聴きながら運転して帰ることができた。

*******

私の手帳にメモしてる「今年子供と一緒にすること」の一つ「来島海峡サイクリング」の任務が無事終了したよ。
まだまだ、(自分が勝手に作った)任務はいっぱいある。わくわく。

GWの後半は3泊4日で

高知の西の方&ちょこっと愛媛にお出かけしてきた。

初日は南レクのファミリーパークへ。
本当は以前こてつが喜んだ御荘湾の海上ロープウェイにも乗りたかったんだけど、1年程前に運行が廃止されたようで残念。
ファミリーパークは、大人目線で見ると「ちょっとしょぼい?」って感じだけど、子供らは楽しそうに遊んでた。

ローラースケートのコースを、持参のインラインスケートで楽しんだり、
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そうそう、こてつが初ゴーカート一人乗りデビューもしたよ。
コースから帰ってくるまでいくら一本道だと言ってもドキドキもの。
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楽しかったのか、何度も乗ってた。

よくあるこんなのにも取りあえず乗ってみたり、遊んだり
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そして、帰りは一本松温泉で汗を流して宿毛でキャンプ(テント泊・本当はキャンプ場じゃないけど事前に申し込みしてO.K貰った所。芝なので心地よし!)

翌日は、朝、夜露の乾かないままテントを畳んで次のキャンプ地にGOGO!
四万十川沿いの「リバーパーク轟」という所。
ここに決めたポイントは芝な事と、遊具があること、近くに道の駅があること。シャワーもあること(パパしか使わなかったけど)
こんな感じの所。
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前の川原(四万十川)に下りていくと20070507225820.jpg

トイレにはこんな張り紙が。(拡大してぜひ見てね)
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トイレも清潔で、気持ちよく使えるキャンプ場。パパも
「ここはえいね~」と納得。
近くの道の駅では丁度イベントがあって、餅つきやらビンゴ大会やらしていた(ビンゴ大会の参加賞は結構豪華なお菓子の詰め合わせ。こてつはビンゴの意味分かってないけど参加)
餅つきも、おばちゃんが「ほれっ」とよもぎを放り込んでみるみるうちによもぎ餅になっていったり。(勿論買いましたとも)
そうそう、イベントでありがちな「金魚すくい」。なんとここでは金魚でなくて「アメゴの稚魚すくい」だった。さすが土地柄だね。

テントとタープを出して乾かしてる間に、せっかくだからと昼から足を伸ばして遊びに行った「おさかな館」
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ペンギンの散歩を見たり、遅めの昼食もここで済ませてから橋を渡り、「ぽっぽ温泉」でまったり。
キャンプ場に帰って(車で約1時間)も、しつこく遊具で遊んでる子供ら
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このキャンプ場、自分ら家族以外は4組しかキャンパーはいなかったのに、そのうち2組が微妙な知り合いだった事に驚いた(姑の知り合い一家・ねぇちゃんの学校のクラスは違うが同級生)せ、、狭いの~高知は。

明けて3日目、空模様が怪しく(50%→70%の雨)早々にテントを片付け、次の目的地へ
この日の目玉は四万十川の川下り。カヌーで下るのだ。勿論初心者だから、そういう観光客相手に講習&川下りをしている所に申し込み。カナディアンというボートみたいなのに乗って楽しめた。
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いや、楽しみたかった。。。こてつのパニックもあったりでねぇちゃんはおかんむりになって、
「もう~、次カヌー乗るときは、自分一人で乗りたい」
っだって。
こてつもさ、水着を着てたら水が散って濡れてもパニックにはならなかったんだろうけど、普段着だったから、、これは私の失敗ですな。
写真のバックには沈下橋が写ってるね。希望者はこの橋から飛び込みもしてたよ。県外からの参加者が何人か飛び込んでた。ってか、川下りの県内参加者は我が家だけだったことに驚き。みんな遠くからこんな所にGWに来るんだねぇ。

この日はテントではなく、廃校になった小学校を改装して宿泊施設にした「四万十学舎」で宿泊。
もと学校だから、音楽室あり20070507230158.jpg

図書室あり、体育館あり20070507230130.jpg
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で、雨でも楽しく遊べた。
夕食は大人にとっては嬉しい夕食(子供らは喜んでないけど)
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部屋は2段ベットなので、これまたこどもら嬉しそうだった。
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翌日4日目、家に帰ってゴールデンなお休みは終了した。
お疲れさま、、、わたし。&ちょびっとパパ

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