特別支援学校に在籍する高1のこてつ(自閉症・中度)と大1(県外)のねぇちゃん、働く母、働くパパの4人家族。 「うちんく本館」の別館です。

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Author:いりママ

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パン屋さん

週に2回の公文の帰り、
近所のパン屋さんに寄って帰るのが恒例になってきた。
っといっても公文で強制退出になった日は寄らない。
きちんとプリントが最後までできた時だけ。

こてつはここで売ってるクロワッサンの中にチョコが入っているパンがお気に入り。
「パンのぎょうざ」と勝手に命名している。
(形は似てなくもない)
週に2回、夜の同じ時間帯に行ってると顔を覚えてくれたらしい。こてつやねぇちゃんに色々と話し掛けてくれるので、ついでにと(近所だし、将来買い物の練習にも使うかもしれないし)こてつには発達障害があるので5歳だけど幼いという事を告げてみた。
「え~、全然分からんかった」
とおばちゃんは言ってくれたけど、「ん?ちょっと?」とは思ってたはずだ。だってこてつと同じ年位のお孫さんがおるはずやもん。
トークは一方的(というか独り言ばかり)で、換気扇を見ては声を出して笑い、パンのお盆も水平に持てない。普通の5歳児には見えないでしょ、どう見ても。

まぁ、そういうことでカミングアウトしたことだし、これからもよろしくね。おばちゃん。

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自閉症児プチ日記
URINOMACHIの日記 | 2005.09.22
 自閉症の息子と難病児の娘は、かれこれ六年ほど、公文の教室のお世話になっている。基本的に、私が教材の受け渡しをして、自宅でやらせる形をとっているので、教室で勉強することは少ないのだけれど、先生に会うたびに、学習について相談をしたり、公文で勉強している他の
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